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WEB科学機器総覧

日立超高分解能電界放出形走査電子顕微鏡 SU9600

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最⾼分解能 × ⾼スループット × ⾃動/省⼒化
新しいフラグシップモデル「SU9600」誕⽣。
半導体の微細化や先端材料の開発には、ナノレベルでの形態観察が不可⽋です。⽇⽴ハイテクは、サブナノメートル分解能を保証するSEMの開発に取り組んできました。
「SU9600」は、従来機*1から継承した0.4 nm(30 kV)の世界最⾼分解能*2と、安定した⾼分解能観察とスループット性能により、次世代材料の研究‧評価を⼒強く⽀援します。
*1:SU9000II *2:2025年10⽉現在

◎仕様
 ■電子銃:冷陰極電界放出形電子銃
 ■二次電子分解能
  0.4 nm(加速電圧 30 kV)
 0.6 nm (照射電圧 1.0 kV)*1
  自社試料のSEM像から最小の粒子間Gapを測定
*1 リタ―ディング機能ユニット(オプション)使用時。
1 kV分解能数値はリタ―ディング用平面ホルダー/Top検出器(オプション)使用時の値です
 ■STEM分解能(オプション)
  0.34 nm(加速電圧:30 kV / 走査透過電子像による格子像)
 ■倍率
  80~3,000,000倍
 ■加速電圧
  0.5~30 kV

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営業品目

電子顕微鏡,電子顕微鏡周辺装置、走査プローブ顕微鏡、白色干渉顕微鏡、DNAシーケンサ