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全自動酸分解装置ハイドロサーム

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ハイドロサームはワイブル-ストルド法(ヨーロッパでの酸分解の公定法)による粗脂肪分析のための世界初の全自動酸分解(加水分解)システムです。塩酸による完全な分解およびろ過プロセスが閉鎖されたシステム内で安全に実行される。装置はドラフトの外で使用することが可能。
密閉されたシステムによって、分解中にラボの担当者は沸騰した酸や酸煙に接触することはありません。
装置は6個のサンプルを同時に分解することができます。
装置はパソコン上のハイドロサームマネージャーによって制御され、この1台で何回もの効率的な酸分解処理が可能。
専用ビーカー内に塩酸が注入され、ホットプレートで試料ごとに沸騰を行い加水分解を実行。煮沸が終わると自動的に洗浄工程とろ過工程が実行され、すべての塩酸は脂肪成分と一緒に洗い流されろ紙に送られる。複数回行われる、熱水による洗浄によってろ紙のpHは中性に。赤外線センサーは煮沸中のビーカー内の温度を監視し、異常が発生した場合は直ちに分解工程を中止。装置内部の洗浄は終了しているので、すぐに次のサンプルの分解を開始できます。

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営業品目

燃焼法(改良デュマ法)窒素/タンパク質分析装置、ケルダール自動分析装置、
自動ソックスレー抽出装置、自動酸分解装置、粒度分布測定装置、
食物繊維迅速分析システム、デジタルマイクロスコープ