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ナノ粒径測定装置「走査式モビリティーパーティクルサイザー SMPS3938シリーズ」

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走査式モビリティパーティクルサイザー(SMPS)3938シリーズは、1~1000 nmというサブミクロン領域の粒子を最大128チャンネル/decadeの高分解能で連続的に計測する自動連続粒径分布計測装置です。この装置は、4種類のDMA(静電分級器)と5種類のCPC(凝縮粒子カウンター)を研究目的に応じ自由に組み合わせることができます。これにより、より詳細で目的に添った粒径情報を得ることが可能です。
【特徴】
・微分型電気移動度法(DMA法)と凝縮粒子計数法(CPC法)を用いた高粒径分解能計測。
・シングルナノ粒径の計測に対応(1.1 ~ 1000 nm)。
・任意粒径パーティクルの抽出が可能。
・噴霧乾燥法と組合せて液中ナノ粒子計測に適用可能。
(計測対象は、高分子、CMPスラリなどのナノ材料評価や、超純水、IPAなどの洗浄液の清浄度評価など)

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営業品目

ナノ粒子・微小粒子(エアロゾル)関連の計測機器・システムの輸入販売、製造販売、メンテナンスサービス、共同研究