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バーチャルスライドスキャナ M8 (PreciPoint)

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M8はスライドガラスの標本からデジタル標本を作製するバーチャルスライドスキャナです。

スライド標本2枚またはダブルサイズのスライド標本1枚をセットでき、20倍、40倍、60倍の対物レンズを装着することができます。スキャン範囲を必要な領域のみに限定することができるため、スキャン時間とデータ容量を最小限に抑えられます。作製されたデジタル標本は劣化することなく美しい状態で保存できます。

M8には顕微鏡としての機能も備わっております。データ作製モード(スキャンモード)を使用する前に地図アプリを使う感覚で拡大縮小が自由自在に行える観察モード(インスタントスキャンモード)が搭載されており、ターゲットエリアを素早く見つけることができます。視野探しをする際に対物レンズの倍率を切り換える操作はありません。

また対物レンズの視野範囲を観察するモード(ライブモード)ではZスタック撮影機能を使うことができます。少し厚みがあるような標本の場合に、フォーカスをずらしながら撮影を行い、層の画像情報を得ることができます。またフォーカス合成機能を使用すれば、複数のフォーカス位置の画像を合成して、全体にフォーカスがあった一枚の画像を作製することができます。

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営業品目

分析機器用ツール/ガス発生装置/バーチャルスライドスキャナ/回転粘度計/ ゲルタイマー/テクスチャ―アナライザー/HPLC用カラム/固相抽出用カラム