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WEB科学機器総覧

回転式スプリングレス粘度計・レオメーター(Lamy Rheology)

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- 回転粘度計・レオメーターの特長 -

1. スプリングレス粘度計とレオメーターをラインナップ
2. 粘度計のトルクレンジはLR(低中粘度)とHR(中高粘度)の2種類
3. レオメーターは取得した流動曲線からレオロジーパラメーターを直接算出
4. 組み合わせるスピンドルにより要望に合わせたシステムを構築

代表的なラインナップ

● B-ONE PLUS
Time to Stop機能で指定時間後の粘度値を取得できます。データは本体及び外部USBに保存可能です。標準スピンドルと組み合わせたB型粘度計としての使用がおすすめです。基準試料に対する相対粘度を測定できます。

● FIRST PRO
測定条件保存機能があるため、複数の条件で使用する場合にはこちらのモデルがおすすめです。1点測定だけでなく多点測定も可能なため、非ニュートン流体の流動曲線の取得にも使用できます。 ソフトウェアにも対応しており、オプションの温調システムの制御も行えます。温度変化測定を行う場合にはソフトウェアが必要です。

● RM-200 PLUS
回転速度最大1500rpmまで制御可能なレオメーターです。モーターのトルク範囲も広く、広いせん断速度範囲のフローカーブを取得できます。取得したフローカーブからレオロジーパラメーターの算出が行えます。

● ヘリプロシステム
測定ヘッドに自動リフト付スタンドと6種類のTバースピンドルがセットになったシステムです。固形に近く流動性に乏しい試料の粘度を測定する場合に適したシステムです。

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営業品目

分析機器用ツール/ガス発生装置/バーチャルスライドスキャナ/回転粘度計/ ゲルタイマー/テクスチャ―アナライザー/HPLC用カラム/固相抽出用カラム