OSK 36QP LM200 冷凍粉砕機
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DNA解析など分子生物学やポリマー分析など材料科学の分野でさまざまなサンプル前処理に理想的な精密低温粉砕を効率よく行うことができる冷凍粉砕機です。
◎特徴◎
・低温粉砕:液体窒素環境下(-196°C)でサンプルを冷却脆化処理することにより、揮発性成分を効果的に
保持し、分解を防ぎ、生物情報の完全性を確保します。
・卓越した研磨性能:電磁振動衝撃技術を採用し、粉砕速度は速く、精度が高く、均質性と再現性に優れています。 特にDNAやポリマーなどの温度に敏感なサンプルの処理に適しています。
・開閉蓋連動安全ロック:機器の蓋が閉じてロックされているときのみ、作動が可能です。蓋を開ける停止するため、誤操作を防ぎ、操作の安全性を確保します。
・柔軟な機能設定:タッチスクリーン制御で振動撃周波数、予冷時間、粉砕時間、サイクル回数などを柔軟に設定でき、容易な操作で、信頼性の高い運転が可能です。
・多様なアクセサリー:さまざまな仕様の粉砕管と衝撃棒を提供しており、硬い、中硬、柔らかい、脆い、弾性のある、繊維状など、異なるサンプルの粉砕処理ニーズに対応します。
・自動液体窒素管理システム:内蔵された液体窒素自動補給システムは、サンプル冷却し、粉砕過程で消費される液体窒素をリアルタイムで補充して、安定した低温環境を維持します。このシステムにより、手動操作による接触リスクを避け、実験と操作の安全性が確保されます。
・また、液位センサーが搭載されており、液体窒素のレベルが設定値以下になると自動で警報が鳴り、補充が行われ、同時に電磁コイルを保護するために運転が停止します。
◎仕様◎
・粉砕時間:2分/回
・最短予冷時間:4.5分
・処理容量:0.1 – 100g/回
・予冷室容量:400ml
・粉砕容量:最大200ml
・粉砕容器数:4セット(3ml×12本/20ml×4本/100ml×1本/200ml×1本)
・液体窒素供給システム:手動/自動切替可能
オガワ精機(株)
- 〒169-0072 東京都新宿区大久保2-2-9 22山京ビル7F
- TEL 03-3200-0234 FAX 03-3200-0373
- URL https://ogawaseiki.info/
- E-Mail osk.domestic2@dune.ocn.ne.jp
営業品目
理化学・研究機器,特殊実験室設備,分析計測機器,物理・物性計測機器,試験機,環境計測器


